
第3回 恋愛運・結婚運
私のところに相談に来られる女性の大半の方々が、恋愛運と結婚運に関する質問をされます。
では、恋愛運とか結婚運といったものは実際にあるのでしょうか?
答えはイエスです。それは、出逢いから結婚に結び付く一つの流れとしてとらえたいわゆる婚期と言う形でハッキリと表れます。 この婚期は、20才代前半から50才、6才代までの間に繰り返しやって来ます。 婚期は、出逢いの時期と結婚の時期の二つに分かれていて、最初の2年が出逢いの時期、それに続く2年が結婚の時期になっています
婚期
出逢いの時期に巡り逢う相手は、いわゆる赤い糸で結ばれた人だと言えると思います。 もし、そういう人に出逢ったら話はトントン拍子に発展し、会ってから1〜2年以内に結婚してしまう例が多いです。
婚期は個人個人によって年齢がまちまちですが、誰にでも必ずあり、一回目の婚期を何らかの理由で拒否したり逃したりしても、それから5、6年後にまたやって来ます。 その理由は、婚期も運勢サイクルの一部に組み込まれているからです。
恋愛、結婚の終わり
前回二つのコラムでは恋愛運・結婚運について書きましたが、今回は別れについてのお話です。
恋愛運と結婚運を合わせた婚期と言うものが有るように、男女の付き合いや結婚が破綻する時期もはっきりしています。
運勢のサイクルについてのコラムの中で言及しました運勢の下降期がこの時期です。 この時期に知り合って付き合い出したカップルは1〜3年以内に十中八九は別れます。 そして、結婚しているカップルや長く付き合って来たカップルでも、この時期には仲が悪くなり、ついには別れてしまう人達が多いのです
恋愛、結婚の破綻の理由
別れの理由として考えられるのは、カップルのうちのどちらか、あるいは、両方が運勢の下降期である場合、その時期に月の神様によって経験させられる精神的試練に耐えられなくなるからです。特に、その精神的苦痛や試練の対象原因が自分のパートナーである場合は、別れは決定的となるでしょう。 しかし、原因が他にありパートナーが一生懸命サポートしてくれる関係であるカップルは、この試練の時期を乗り越えて更にお互いの愛情を深め合って行くようです
転職について
年齢を問わず、男女共に転職で悩んでいる方は多く居ると思います。
その悩みの原因は大きく分けてふたつ有ると考えられます。 ひとつは、今の仕事が自分に合ってなくて、他にもっと合った仕事が有るのではないかと思っていること。 もうひとつは、今の職場での人間関係の煩わしさがストレスになり精神的許容の限界を越えつつある時です。 特に、後者の人間関係の煩わしさは転職の強力な誘因になります
転職は時期を間違えないように
しかし、ちょっと待って下さい。 転職は時期を誤ると人生を大きく狂わせてしまいます。 特に、運勢の下降期の真っ最中での転職はいけません。 その時期を乗り切った後ならば良いのですが、真っ最中に転職すると必ずと言って良いほど結果は悪く出ます。 つまり、今よりもっと人間関係が煩わしい会社に移ったり、仕事が魅力的でないところだったりして、また直ぐに次の転職を考えなければならない羽目になってしまいます。
こうした理由で、転職には細心の注意を払うべきなのです
2008年7月 ジェームス松本
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